ITお役立ち情報
パスワードによるファイル保護
2008.01.15
マイクロソフト Word、Excelで作成した文章を
簡単にパスワード保護する方法をご紹介致します。
パスワード保護は「読み取りのパスワード保護」と「書き込みのパスワード保護」の
2種類があり、組み合わせて利用することも可能です。
特定の人にしか文章を見られたくない、特定の人にしか文章を変更させたくない時に
非常に便利な機能な為、是非利用してみて下さい。
【パスワード保護の設定方法】
1.パスワードを設定したい文章を開き、「ファイル」→「名前をつけて保存」を
選択して 「名前をつけて保存」のダイアログボックスを表示して下さい。
2.ダイアログボックスの右上の「ツール」をクリックすると、「全般オプション」又は
「セキュリティオプション」のどちらかが表示されますので、
選択してパスワードの入力画面を表示して下さい。
3.2種類のパスワードを必要に応じて設定して下さい。
「読み取りパスワード」・・・ 文章を閲覧する為のパスワード
「書き込みパスワード」・・・ 文章を書込み可能で開く為のパスワード
4.「パスワードの確認」画面が表示されますので、設定したパスワードを
再度入力して誤りがない事を確認して下さい。
5.ダイアログボックスの保存ボタンを押下して設定内容を保存して下さい。
以上でパスワード保護の設定完了です。
※パスワード保護の設定を取り消したい場合は、上記と同様な手順で
設定したパスワードを削除して保存して下さい。







